
JEITAテープストレージ 専門委員会コラム
2026年3月
各種技術資料の更新
2025年6月のコラム(https://www.jdsf.gr.jp/jeita/202506)でお知らせしていた通り、LTOの第10世代(LTO-10)が発売されています。
LTO-10はカートリッジ当たりの容量が非圧縮時30TB(圧縮時は最大75TB)と非常に大きな記憶容量を有する磁気記録テープです。
また、新たに非圧縮時40TB(圧縮時は最大100TB)の容量を備えたLTO-10データカートリッジの新しい仕様も正式に発表されています。
これにより、従来以上に大規模データの長期保管・アーカイブ用途への対応が可能となっています。
JEITAテープストレージ専門委員会では、テープストレージへの理解を深めて頂くために、
テープストレージの製品動向やテープシステム技術資料をホームページ上で公開しておりますが、LTO-10の発表を受けて、この度、各種技術資料を更新致しました。
<JEITA テープストレージ専門委員会 公開資料>
https://home.jeita.or.jp/standardization/committee/tape_storage.html
(主な更新内容)
■LTOロードマップ
■テープストレージ用語集
■テープストレージの製品動向
■テープシステム技術資料(第1章~11章)
テープストレージは近年のAI発展に不可欠な学習データのアーカイブ媒体として
再び大きな注目を集めています。
公開資料では、テープストレージの歴史や最新のLTOに使われている各種技術についてまとめています。
ぜひご一読頂ければ幸いです。
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一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) テープストレージ専門委員会
https://home.jeita.or.jp/standardization/committee/tape_storage.html
本内容にてご質問などございましたら、JDSF事務局経由でお願いいたします。
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