クラウドの普及とHCI (Hyper Converged Infrastructure) の台頭により、ITインフラの重要な要素の一つであるにも拘らず、ストレージは透明化しエンドユーザーから見え難い距離の遠いものになっています。実際、エンドユーザーの最大の関心はアプリケーションであり、ストレージを含むITインフラは必要な時に必要な量と性能があって当然になりつつあります。SAT部会では、そんな時代背景の中、最新のITソリューションの実現に実はストレージがいかに重要な役割を荷っているかを明らかにする事を目的としています。
 

旧ビッグデータ・ワーキンググループでは、過去5年間に亘ってバズワード「ビッグデータ」を様々な角度から調査・分析する事によって、「ビッグデータ」が既に社会に対して様々な価値を提供しており、またそれに対するストレージの重要な関わりを明らかにして来ました。SAT部会ではその延長線上で、今最もホットで話題のITソリューションを支えているストレージを、事例を以てその役割の重要性を可視化して行きます。

−部会長 高木 経夫(ユニアデックス株式会社)
−副部会長 落合 正隆(株式会社MO)
−お問合せ先 

 
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ストレージ応用技術(Storage Applied Technology:SAT)部会では参加メンバーを募集致しております。
ご興味がおありの方はお気軽に上記のお問合せ先または事務局(info4@jdsf.gr.jp)までご連絡下さい。

SAT部会では旧ビッグデータWGの最新成果「遠い未来、ストレージはどうなっていくのか?」を引継ぎ、重要なテーマの一つとして更に調査と考察を継続して行きます。