ITシステムの変遷により、外付け共有ストレージの在り方が変わりつつあります。HCI (Hyper Converged Infrastructure) の登場による共有ストレージ不要の環境がある反面、IoT/ビッグデータを見据えた大容量ストレージ、更なる高速化を目指したフラッシュメモリに替わる次世代デバイスなど、用途に応じたストレージの在り方を探り、今とこれからのストレージの在り方を考えます。
 

HCIはSDS (Software Defined Storage) の代表格として調査対象とし、既存製品を中心に比較検討を行います。次世代デバイスとしてユニバーサルメモリの開発と商用化が進んでいるため、メーカヒアリングを含む最新動向を追っていきます。また、IoT/ビッグデータは、いくつかの事例をもとにこの分野でのストレージに求められる特性を整理していきます。

−部会長 菅 博(伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)
−副部会長 高木 経夫(ユニアデックス株式会社)
−お問合せ先 

 
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次世代ストレージ(Next Generation Storage:NGS)部会では参加メンバーを募集致しております。
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