主催 ジャパンデータストレージフォーラム(JDSF)
開催日 2020年2月6日(木曜日)
プログラム
13:00〜 受付開始
13:30〜
13:35
開会挨拶
13:35〜
14:35
特別講演:
経済産業省 商務情報政策局
サイバーセキュリティ課
鴨田浩明(かもだひろあき)様
「産業分野におけるサイバーセキュリティ政策」
概要:
あらゆるものがIoTでつながる「Society5.0」、「Connected Industries」の実現に向けて産業社会が変容する中で、新たな形の産業構造に潜むリスクを洗い出し、サプライチェーン全体としてサイバーセキュリティ対策に取り組む必要がある。
経済産業省では、このような新たな形の産業構造に求められるセキュリティの対応指針として、『サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク(CPSF)』を2019年4月に策定した。
本講演では、CPSFの概要を紹介するとともに、当省で取組を進めるサイバーセキュリティ政策の概要をご説明する。
14:35〜
15:05
JDSF会員企業セッション1
アドバンスデザイン株式会社
データプロテクション事業部
営業部     部長
山崎 美好
「データ消去・データ破壊とデータ復旧」
〜2019年12月のHDD流出事件に関連して〜
15:05〜
15:35
JDSF会員企業セッション2
日本電気株式会社
デジタルビジネスプラットフォームユニット
サイバーセキュリティ戦略本部
セキュリティ技術センター 主任
伊藤大輔
「リスクアセスメントのススメ」
概要:
セキュリティ対策と聞いても、どこから手を付けてよいかわからないパターンが多い。
本セッションでは、リスクアセスメントの1stステップとして、様々な資産の見える化と管理およびそれに付随するリスクへの対応方法について解説する。
15:35〜
15:50
≪休憩≫
15:50〜
16:50
基調講演:
神戸大学大学院教授
森井昌克(もりいまさかつ)様
「クラウド、そしてデータ利活用から観るサイバーセキュリティ」
概要:
情報漏えいばかりが注目されるサイバーセキュリティ、あるいはクラウドセキュリティ被害であるが、不正アクセスの名のごとく、情報改竄、それによる情報操作、さらには現実のセイフティ(安全)を脅かす事態が想定される。
本講演では、このセイフティを脅かすサイバー攻撃の脅威、特に今後、問題となってくるであろう手法について解説する。
16:50〜
17:50
JDSF各部会・部門活動報告
SET部会/SMS部会/SAT部会/エディケーション部門
17:50〜
18:00
アンケート記入/閉会挨拶
18:15〜
20:15
新年交流会

※プログラムは予告なく変更される可能性がございます。
会場 新春セミナー:
東京都中央区立京橋区民館2+3号室
住所:〒104-0031東京都中央区京橋2丁目6番7号
電話:03-3561-6340
アクセス:
東京メトロ銀座線京橋駅下車6番出口 徒歩2分
都営地下鉄浅草線宝町駅A5・A6番出口 徒歩2分
Webサイト:http://chuo7kuminkan.com/about/kyobashi.html

新年交流会:
本格上海料理 新世界
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋2-9-12 日本工築ビルB1
電話:050-3477-2766
アクセス:
地下鉄銀座線 京橋駅 徒歩3分
都営浅草線 宝町駅 徒歩1分
Webサイト:https://r.gnavi.co.jp/e838300/
参加費 新春セミナー:無料

新年交流会:
会員(正会員/特別会員/個人会員/ユーザー会員) 3,500円
非会員(元会員を含む) 4,000円
※JDSFより領収書を発行致します。

<特別講演講師 鴨田浩明様のプロフィール>

2000年 株式会社NTTデータ入社。
技術開発本部に配属後、セキュリティに関する研究開発・内部監査・コンサルティング・設計・構築・運用監視等に従事。
2003-2004年 ドイツ Fraunhofer FOKUS 客員研究員。
2004-2005年 イギリス Imperial College London 客員研究員。
2009-2011年 経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課 出向。
2015-2019年 静岡大学客員教授。
2015-2019年 愛知県警察本部サイバー犯罪・攻撃対策アドバイザー。
2018年 NTTデータ セキュリティ技術部統括部長。
NTTデータのサイバーセキュリティビジネスを統括。
2019年7月より 現職。
経済産業省 商務情報政策局 サイバーセキュリティ課 企画官。

<基調講演講師 森井昌克様のプロフィール>

  大阪生。
1989年 大阪大学大学院工学研究科博士後期課程通信工学専攻修了、工学博士。
同年 京都工芸繊維大学工芸学部助手。愛媛大学工学部講師、同助教授、
1995年 徳島大学工学部教授を経て、
現在 神戸大学大学院工学研究科教授。情報セキュリティ大学院大学客員教授。

サイバーセキュリティ、情報理論、暗号理論等の研究、教育に従事。
加えて、安全・安心に基づくサイバー社会構築に向けての社会活動にも従事。
関係各学会等の委員長、内閣府等各種政府系委員会の委員を歴任。
平成30年度情報化促進貢献個人表彰経済産業大臣賞受賞。

著書には、
「新しい暗号技術とその情報セキュリティへの応用」、
「食の安全性徹底検証 −トレーサビリティICタグの先端技術 −」、
「IP電話でわかる最新ネットワーク技術」、
「インターネットプロトコルハンドブック」等多数。
さらにIEEE(米国電子電気協会)、IEE(英国電気学会)、電子情報通信学会、
情報処理学会等論文誌において原著論文多数。



マークは必須項目です。
氏名
会社名
所属
役職
電話
FAX
メールアドレス
参加内容 新春セミナーおよび新年交流会 新春セミナーのみ
会員または非会員の選択 正会員  特別会員  個人会員  ユーザー会員  元会員  非会員 



Copyright Japan Data Strage Forum. All rights reserved.
ショッピングカートホームページ制作メールフォーム