JDSF設立にあたって

JDSFはストレージの重要性が認識され始めた1997年、世界に先駆けて設立されました。米国でSNIAが設立される1年前のことです。 JDSF設立時、私たちの問題意識は次のようなものでした。

1. 会社規模の大小で発言力が決められる階層型の組織ではなく、誰もが自由に発言できる平らな組織をつくる。
2. 企業グループやメーカ間の派閥意識を廃し、メンバ相互が協力し、切磋琢磨し、ユーザに最適なソリューションを提供する。
3. ストレージ管理者の社会的地位向上

私たちの問題意識はJDSFの理念へと昇華し、多くの賛同を得ました。JDSFは現在、国内最大のストレージ関連団体になっています。 国内初のストレージ専門展示会Data Storage Expoや国内初のストレージ専門セミナData Storage World (後にStorage Networking Worldと合併)の企画・後援などの活動は、JDSFの理念に賛同したメンバの献身的な努力とユーザからの絶大な支持により実現しています。

JDSFは、ストレージ・ネットワーク・システムの検証やデータバックアップの運用基準など、メーカ、SIer、ユーザが切実に必要としている情報を発信して参ります。

今後ともJDSFをご支援下さいますようお願い申し上げます。

JDSF設立にあたって
JDSF規約 (PDF)

●役員

[更新日:2016/6/1]
理事長 宮坂 新哉
副理事長 力石 高綱
理 事 伊藤 幸司
  落合 正隆
  高木 経夫
  中川 裕路
  村竹 茂樹
監 事 村形 聡


理事長会社 株式会社日本ネットワークストレージラボラトリ(任期2年)
副理事長会社 日本電気株式会社(任期2年)