JDSFはストレージの重要性が認識され始めた1997年、世界に先駆けて設立されました。米国でSNIAが設立される1年前のことです。 JDSF設立時、私たちの問題意識は次のようなものでした。
1. 会社規模の大小で発言力が決められる階層型の組織ではなく、誰もが自由に発言できる平らな組織をつくる。
2. 企業グループやメーカ間の派閥意識を廃し、メンバ相互が協力し、切磋琢磨し、ユーザに最適なソリューションを提供する。
3. ストレージ管理者の社会的地位向上
私たちの問題意識はJDSFの理念へと昇華し、多くの賛同を得ました。JDSFは現在、国内最大のストレージ関連団体になっています。 国内初のストレージ専門展示会Data Storage Expoや国内初のストレージ専門セミナData Storage World (後にStorage Networking Worldと合併)の企画・後援などの活動は、JDSFの理念に賛同したメンバの献身的な努力とユーザからの絶大な支持により実現しています。
JDSFは、ストレージ・ネットワーク・システムの検証やデータバックアップの運用基準など、メーカ、SIer、ユーザが切実に必要としている情報を発信して参ります。
今後ともJDSFをご支援下さいますようお願い申し上げます。
| 理事長 | 宮坂 新哉 |
| 副理事長 | 佐野 泰之 |
| 理 事 | 力石 高綱 |
| 中川 裕路 | |
| 西田 博光 | |
| 延原 英棋 | |
| 村竹 茂樹 | |
| 山田 誠 | |
| 監 事 | 村形 聡 |