FCIA関連
JDSF ストレージ・ネットワーキング技術部会は米国の The Fibre Channel Industry Association (FCIA) と協力して、ファイバチャネル技術仕様の標準化、SANの相互接続の確立、及びに日本国内における普及・振興等を目的として活動をしています。

米国のFCIAが公開している「ファイバーチャネル ソリューション・ガイド」を日本語に翻訳しました。
内容は、FCIAのロードマップ、FCoEによるI/O統合および仮想化、今後のファイバ チャネル、DCBやTRILLについて、FC/FCoE/iSCSIの棲み分け、などについて述べられています。


ファイバーチャネル ソリューション・ガイド(日本語翻訳版)

ストレージ・ネットワーキング技術部会(FCIA-Japan専門部)では、今年も米国FCIA(Fibre Channel Industry Association)のBOD会議、年次総会に参加し、情報交流を行いました。


FCIAのBOD会議、年次総会に参加

資料:FCIA ロードマップ 2010

※資料の閲覧はJDSF会員限定です

FCIA (Fibre Channel Industry Association)が、ANSI T11技術委員会において、16Gbpsファイバチャンネル(FC)標準化作業が完了」と日本時間の2010年9月29日に発表した。
FCIA 16GFC標準化作業完了を発表
FCIA(Fibre Channel Industry Association )はSNW(Storage Networking World)にて 8GFC とFCoE(Fibre Channel over Ethernet)のデモンステレーションを行ないました。
SNW Press
SAN Technology Update (Data Storage World 2004 Keynote)
by Skip Jones
Board of Directors of the Fibre Channel Industry Association (FCIA)
掲載資料についてのお問合せ先 JDSF事務局: