ストレージ・ネットワーキング技術部会は旧ファイバチャネル協議会(FCIA-J)を母体として発足した部会です。主には、ファイバチャネル技術を中心とした製品を扱う企業により構成されています。最近では、FC(ファイバチャネル)に加えて、SAS(Serial Attached SCSI)等、各種ストレージプロトコルが普及しつつあり、本部会では、各種プロトコルを対象に、ストレージ・ネットワーク技術に関する情報を発信してまいります。

ストレージ・ネットワーキング技術部会
部会長 延原 英棋(アライドテレシス株式会社)
副部会長 斉藤 金弥(富士通株式会社)
副部会長 須賀田 勉(株式会社日立製作所)
 
米国のThe Fibre Channel Industry Association (FCIA) と協力して、ファイバチャネルを核とした技術仕様の標準化、及びストレージ・ネットワーク技術、製品の紹介、普及を目的としてます。
 
本部会には、「FCT専門部会」があります。FCT専門部会では、FCIAの活動を日本国内にアピールしたり、FCIAから得た新しい情報を各会員の間で共有するようにします。本部会では、展示会やセミナーを通して技術情報の発信等を行います。特に、セミナーを中心としてストレージ・インタフェースやストレージ・ネットワーク技術、製品に関わるエンジニアの技術レベルの向上に貢献していきます。
 
  • iSCSI情報
    iSCSIに関連した技術情報を見ることができます。